生理チェック サンプル③:氣の巡りが悪い


生理の時に、胸やお腹が張ったり、のどが渇いたり、イライラしませんか?

経血に血の塊が混じっていませんか?

アルコールやカフェインが美味しくて大好きじゃありませんか?

甘い物や小麦粉も大好きじゃありませんか?

もし自分に当てはまるな、と思ったら、氣の巡りが悪くなったことが原因で、体の中に水がたまり、血も汚れてしまっている、と言う状態です。

さらに、巡りが悪く体の中の熱の調整がうまくいっていないので、熱もこもっているし、強い冷えも溜まってしまっています。

きっと長い間、氣の巡りが悪くなってしまうような生活が続いていたんだと思いますし、強い方法で氣を巡らせようと無理をしてきてしまっていると思います。

アプリを使うと、下記のようなアドバイスをされるので、ちょっと参考にして、生活を意識してみてくださいね。

今の体は、「氣の巡りが悪い状態」になっています。 氣は私たちの体の中を巡っていて、体の中のバランスが偏らないように、また、血や水などが正しく巡るようにしてくれています。 今の体は、氣の巡りが悪くなっていて、色々な物が溜め込まれた状態になっています。 冷えと熱、巡りが悪いせいで両方が溜まってしまっています。 氣の巡りが悪い事で、体の中の血や水の巡りも悪くなってしまっています。 血の巡りが悪くなって停滞してしまうと、汚れた血が体の中に残りやすくなってしまいます。 水分の巡りが悪くなって体の中に溜まってしまうと、むくんでしまって体の働きが悪くなってしまいますし、その水が冷えてしまって、体を芯から冷やしてしまっています。

【原因】 氣が巡りが悪くなってしまう原因は、大きく分けて2つあります。 1つは、強い怒りやストレス、長期間の気分の落ち込みによって、心と体がのびのびとすることが出来なくて、気の巡りが悪くなってしまっている。 もう1つは、食生活の乱れで、消化器の働きが停滞することで、気の巡りが悪くなっている。 もちろん強いストレスを受けて、過食してしまっていた、と言うように両方が原因となっていることもありますが、この場合は強いストレスが基本の原因と考えます。 生活を振り返って頂くと自分の心と体により大きく影響を与えている事が見えてくると思います。

アルコールには「発散する」と言う氣を巡らせる働きがあります。 なので、氣の巡りが悪くなっている人は、アルコールの力で巡らせたくなるのですが、体に水が溜まる、熱がこもる、と言うマイナスの影響がアルコールにはあるので、飲むとしても次の日にダルさや胸焼けなどが出ない程度の量にして、上手にアルコールの巡らせる力を使って頂きたいなと思います。

【対策】 氣の巡りを良くしてあげる、助けてあげることが大切です。 方法はたくさんあるので、やりやすい方法、生活に取り入れやすい方法を見つけて、実践してみてください。 頑張ってやろう、とか、毎日やらなきゃ、なんて思ってしまうと緊張して氣の巡りが悪くなってしまうので、決して無理はしないでください。心地良さを感じながらやることが、氣の巡りを良くする大事なポイントです。 ・体を動かす(ヨガ、体操、ウォーキングなど)   ・深呼吸をする。  ・汗をかく、大きな声を出す。  ・良い匂いをかぐ。 ・辛味の物を食べる。(辛味の野菜、香辛料、アルコール)*アルコールは体に熱が溜まるので、量に注意してください。

巡りを良くする基本は、発散することです。 一番簡単なのが「汗」として発散することなので、体を少し動かすことでも巡りは良くなり、発散できます。 また、深呼吸、声を出すと言うことも大切です。呼吸は要らない気を吐き出す、と言う意味もあるので、話すことと深呼吸でも氣の巡りは良くなります。

補足:血をキレイにする方法 ・22~23時には寝る。 ・食べ過ぎない。(特に夜。寝る3~4時間前までに食事を終わらせる) ・極陰性、極陽性を減らす。 ・脂っこい物を減らす。(野菜、果物、酢の物で油のマイナス面を減らしても良い。) ・肝臓の働きを助ける事をする。(歩く、体操・ヨガ、暖める)

補足:体に溜まった水を流し出す方法 ・体を動かして水の流れを良くする。(気が足りない人は無理しない事。) ・糖分を控え目にして、水が溜まりにくい体にすること。(甘い物、果物、アルコール) ・水分を摂り過ぎない。(喉が渇いたら飲むように)  ・塩分を摂る。 ・極陰性、極陽性の物を控える。 ・水を流す性質の物を食べる。(はと麦、とうもろこし、小豆、大豆、黒豆、など)

補足:体の熱を冷ます方法 ・体の中に溜まった熱を発散すること。 (体を動かして汗をかいて発散。深呼吸で気を発散) ・のぼせている感じがある人は、頭に上がってしまっている気を下に降ろすようにする事。(片足立ちがお勧めです) ・熱を冷ます性質の物を食べる。(陰性の食べ物、又は小松菜、白菜、苺、梨、柿、アサリ、豚肉、乳製品、豆乳、など) ・熱をこもらせる性質の食べ物を減らす。(味が濃い物、脂っこい物、アルコール、極陽性の食べ物)

補足:体の冷えを減らす方法 ・元気があるけど冷えている人は、緊張して体が固まって巡りが悪くなっているので、緩め巡らせる事が基本。 ・体をしっかりと暖める。 ・今までの食事に陰性の物が多ければ、陰性の物を減らす。(砂糖、果物、乳製品、カフェイン、アルコール、小麦粉など) ・むくみがある人は、体を動かして水の流れを良くする。 糖分を控え目にして、水が溜まりにくい体にすること。

「生理と仲良くなるアプリ」開発にご協力お願いします

アドバイスの文章をより分かりやすくするために、みなさんからサンプルを集めています。もし、今の自分の状態、原因、対策を知りたいと思って頂けましたら、ご協力お願い致します。

入力方法は専用の入力フォームを用意しましたので、コチラに入力して送ってください。https://ws.formzu.net/fgen/S33289951/​

「生理が楽になる勉強会」に参加された方は、テキストを見てチェックして送ってください。

今年の回から「食事チェック」も始めたので、去年参加された方は食事チェックもお願いします。

参加されていない方は、HPに「生理チェック表」のPDFのデータがあるので、それを見ながらアンケートにお答えください。

「生理チェック表のあるページ」

データを入力して頂いて、結果をお伝えするまで少し時間をください。

必ず結果をお伝えしますので、連絡が来なければ見落としている可能性もありますので、催促のメッセージを送ってください。

どうぞご協力お願い致します。

#生理チェックサンプル

〒064-0820

札幌市中央区大通西23丁目2-25 ラメール円山1F

【営業時間】火・水曜日定休

 9:00~17:00

  • Facebook Social Icon
  • Instagramの社会のアイコン
  • Google+ Social Icon
  • YouTube Social  Icon

© 2023 クリ8ミー Wix.comを使って作成されました

ご予約・お問合せ
治療のコース、料金はコチラをご確認ください。

kazenone2009@gmail.com

火、水曜日はメールの返事が遅くなります。

​ご了承ください。

011-616-1133

定休日の火・水曜日や、治療中には電話に出ることができないので、留守番電話に「お名前」「連絡先」を入れてください。

​後程折り返しご連絡させて頂きます。

(電話に出られない事が多いため、メールの方がスムーズに連絡が取れます。お手数をおかけしますが、電話が繋がらない場合はメールにてお問い合わせをお願い致します。)

講座の案内やブログを見落とす事が無いように、メールにブログをお届けします。

メールアドレスを入力して頂くだけです。登録して頂いたアドレスはこの為だけに使いますので、ご安心ください。