自分の事 ③ 講座の緊張の緩め方


僕は7年前から講座を始めました。 2009年にマクロの教室で陰陽五行を教えることから始まって、2012年からは解剖学のクラスも始めました。 それからあれよあれよと言う間にいっぱい講座をやるようになってしまいました。

ただ、僕は基本的に、「人前で話すのは苦手」なんです。 講座を始めた頃、FBに書いても誰も信じてくれませんでしたが、苦手なんです。すっごい疲れるんです。 普通に話してるように見えると言われても、緊張してるんです。 苦手なのになぜかペラペラ喋れてしまうんです…我ながら不思議です…

生活が乱れて体に負担がかかると、僕らの心と体は緊張して固まってしまいます。 長年乱れた生活をしていたり、体に無理をさせていると、芯からカチカチに緊張してしまいます。 そして、固まっている人ほど、疲れやすく、ストレスを感じやすくなってしまうし、上手く緊張が抜けなくて回復が下手になります。 生活が調って芯の緊張が緩んでくると、ストレスをうまく受け流せるようになるし、緩んで回復するのも早くなります。

ひどい生活で芯から固まっていた僕は、当然ストレスにも弱かったんですが、生活を調えてきたことで大きく変わってきました。

それは講座の前後の僕の生活の変化を知って頂くのが1番分かりやすいと思うので、僕の酷い生活をさらしてしまおうと思います…

まず、講座の開催を決めて最初にやる事がテキスト作りです。 これがなかなか大変で、講座をはじめた最初の頃は要領が掴めず特に大変でした。 どうしたら楽しんでもらえて、分かりやすく伝えられるか?時間配分は?って考えながら、あーでもない、こーでもない、ってブツブツ言いながら作るんですが、だんだんモヤモヤとストレスが溜まってきて、緩んでリセットしたくなるんです。 そんな時に、3~4年前までよく頼っていたのが、コーラとカルピスソーダとマックです。 うちの隣に自販機があって、行き詰まったらフラッと買いに行って飲んでました。

よくマックに行ってポテトとカフェラテで緩めながらテキストを作ってました。

コレ、3~4年前までの話です。 何度も言いますが、僕の生活は酷かったんです…

それから徐々に緩んできて、求める刺激も優しくなってララバーやナッツで緩めるようになっていきましたが、最近はテキスト作りにも馴れてきて作るのが早くなったので、いつものご飯でも十分緩めるようになりました。

テキスト作りでこの生活の乱れっぷりです。

すごく緊張する本番の講座の後は当然もっともっとひどくなります。

解剖学の講座をはじめた最初の1年くらいは、講座が終わったらそのままコンビニに行って、お酒とお菓子、つまみをカゴいっぱいに買って、飲み食いしてました… (ビールとピザポテトに一時期はまってたりもしてましたね…)

次の日調子悪くなる事が分かっていても、やってました。止められないんです… 自分の体がおかしくなる位強烈に緩めないとやってられない、眠れないくらい講座で緊張してたんです。

生活を意識するようになって、芯の緊張が少しずつ緩んできてからは、ストレスを受け流せるように、優しい緩め方でも満足出来るようにもなって、コンビニのお菓子がいらなくなって講座の後に直行することも無くなり、お酒の量も質も変わっていきました。 最近でも、講座の後は強い緊張を感じて緩めてくれる物がやっぱり欲しくなるのですが、昼のクラスだったらピュアバーで、夜のクラスはビールを1杯と言う感じです。たまに必要無い時もあります。

(写真は良く緩めに行くお店の黒ビール)

僕はみなさんが一気に生活を変えようとすると止めます。

まずは無理なく出来そうな所を見付けて、そこから変えてください、と伝えています。 毎日食べていたチョコが週に5日になる位で良いんです。 よく「そんな事だけで良いの?」って言われますが、良いんです。 無理をしないことで、ちょっとずつ芯の緊張が緩んで、普段から回復が上手になってくると、チョコの欲求は勝手に減っていってくれるので、体の変化を待っていれば良いんです。 無理に止めようとすると緊張してストレスも溜まるので、結局強く緩めるチョコをまた食べてしまいます。 少しずつで良いんです。 長い目で見て、体が勝手に少しずつ緩んでいってくれるのを、慌てずに待っていてください。 僕が良いサンプルです。少しずつ緩んできて、コーラもカルピスソーダもマックも必要なくなりました。 もう、あんな強烈な物は僕にはいらなくなった、と言うことです。

肉の影響を知ってから、僕はいろんな食べ物の影響も感じることが出来るように徐々になっていったのですが、この頃から体にいろいろ教えてもらうために「食べ比べ」と言う実験をするようになりました。

つづく


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