気を使い過ぎてしまう人へ④ 氣を使う人、氣を使ってもらう人


前回ちょっと書きましたが、人にはそれぞれ持って生まれた「タイプ」があります。

「氣を使うタイプ」「氣を使ってもらうタイプ」です。

陰陽や五行のように、生まれた時から基本のタイプは決まっていると考えられています。

(もちろん、自分が「気を使うタイプ」でも、もっと「気を使うタイプ」の人と一緒に居たら自分は「気を使ってもらうタイプ」になるように、他の人と比べることでタイプは変わります。)

「氣を使うタイプ」がどんな人かはみなさん良く分かっていると思いますが、あれこれと人のために何かをするのが好きな人、してしまう人です。

「氣を使ってもらうタイプ」の人は、マイペースな人や、人に頼る人です。ちょっと度が過ぎると「空気が読めない人」や「人に依存する人」になります…

自分がどっちのタイプなのか、なんとなく分かりますよね?

「氣を使わないタイプ」の人は、基本的に自分の氣を消耗することは少ないですし、人に分けてもらって回復する事が出来るので、基本的に元気なんです。なので、油断して自分のために使い過ぎていなければ心配ないんです。

ちょっと心配なのが「氣を使うタイプ」の人たちです。

人に自分の氣を使ってしまって、足りなくなっている人が多いんです。

もうちょっと説明しておくと、この「氣を使うタイプ」の人は、氣が付いてしまう人、でもあります。

人の気持ちや、その場の空気を敏感に感じ取って、先回り出来る人、気配りの人です。

そういうタイプの人がいると、周りの人はとっても助かるし、物事がスムーズに進みやすくなるので、とっても大切な事でもあります。

ただ、ついついやり過ぎてしまっている人が多いんです。

氣を使う事が普通の事になり過ぎていて、氣が足りない事も普通になってしまっている人が多いんです。

氣が付く私がやらなきゃ。って思ってしまっている人(そう育てられた人も)も多いと思います。

だいたい、小さい時から大人の気持ちや、場の空気に敏感で、自分をその場に合わせることが出来た人たちなので、普通なことになってしまっています。

みんなでご飯に行った時の話のように、してもらったら嬉しいかも知れないけど、本当はその親切が無くても何も問題は無いんです。

ほっといてもちゃんとみんなが楽しい食事会になるんです。

氣が付いたとしても、その人が自分で出来ることは、わざわざしてあげなくて大丈夫なので、人に氣を使わないで、のびのびと自分も楽しんでくださいね。

これは職場でも家庭でも同じです。

誰でも出来ることは、わざわざやらなくて良いんです。

相手のためにもならないし、そんなことに自分の氣を使って、消耗しなくて良いんです。

氣を使う事が必要なことと、過剰なことをちゃんと意識して、ちゃんと自分に氣が残るようにしてくださいね。

このことをちょっと意識して生活するだけで、自分の体に残る氣の量が変わります。今までより増えるんです。

そうすると、今までより元気になって、朝の目覚めも回復具合も変わります。

体質だと思っている小さい時からある症状も変わってしまうんです。

それでも氣を使いたい人、気を使わない事に不安を感じてしまう人がたくさんいます。

「氣を使うタイプ」に生まれているからしょうがない事ではあるのですが、不思議なくらい氣を使いたがるんです。

どうも「気を使う」と言う事に思い違いをしている人が多いみたいなんです。

⑤「氣を使うと言う事」につづく…

#気の使い方

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